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市民・企業・行政が協働「リバーサーカス」


「水と光の首都大阪の実現」に向けた水の回廊の拠点エリアとして、大正区・西区・浪速区の三区が連携し、協働による親水空間のロケーションを活かした事業展開を行うことで、水辺魅力の向上をめざす。

各区それぞれの水辺の特色を活かし、「市民・企業・行政」の協働で取り組むことにより、魅力や活気あふれる水辺空間を創出し、「水都大阪」の魅力をより引き出すなど、地域の活性化、水都文化の形成などにつなげていくプロモーション事業

概要

実施日時:平成26年10月12日(日)11時~17時

場所:大阪市浪速区湊町リバープレイス

大阪市大正区尻無川河川敷公園

大阪市西区大阪ドーム船着き場周辺広場

来場者・参加者などの人数:18000人

主催:大阪市浪速区・大正区・西区

発注元:大阪市浪速区・大正区・西区

関係者:株式会社ピクト・ビッグ・アップルプロデュース株式会社

親水空間であるロケーションを活かしたイベントを3ヶ所で同時開催し、さらにその会場をつなぐ水上インフラとして演奏付きシャトルシップ“サーカスボート”を就航。

3つの会場では、近隣飲食店から出店を募り、合計30店舗が出店。

ステージイベントでは大正区で行われている音楽コンテストT-1グランプリの優勝者をはじめ、ベリーダンスなどのパフォーマーが参加。

アクティビティコンテンツとして、大正区会場では釣り堀、浪速区会場では、移動動物園を設置。

西区会場ではスワンボートと国内の河川では初となる“ウォーターダッシュ”を実施。(巨大なビニール風船の中に参加者が入り、水面での走行を体験できる)。

大正区会場では水上ステージを設置して、ライブイベントを実施。

浪速区会場ではウッドデッキ部分で「水辺のヨガ体験」を実施。サーカスボートの側面にはイベント周知バナーを貼り付け、さらに周遊コースに市内屈指の観光スポットである道頓堀付近を組み込むことで、当日の広報PRを行った。

成果

<数的成果>

仕様書内目標参加人数1万人を大きく超える1万8千人の来場があった。

<魅力発信達成度の成果>

来場者アンケート結果から、魅力発信達成度の測定に関する設問

「今回のイベントを通じて、魅力あふれる水辺空間のある各区に、また来たいと思いますか?(当該区にお

住まいの方は、より愛着を感じていただけたかに読み替えてご回答ください。)」への回答において、回答者の多くが、3つの会場ともまた来たいと回答(大正区76%・西区69%・浪速区67%)区内在住の回答者とクロス集計をしたところ、三つの会場とも、今回のイベントを通じて、愛着が増したと答えた方が多くをしめ、今回のイベントの目標である「水辺の魅力の向上」という目的を達成したといえる。

<SNS広報の成果>

期間内記事投稿数 164回総いいね数:620(運営期間75日)総閲覧件数:56352件

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