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若い世代を動かす新しい試み「防災ロゲイニング」


防災ロゲイニングに参加する大学生
防災ロゲイニングに参加する大学生

令和5年5月20日大阪市港区で、「防災ロゲイニング」を実施しました。防災ロゲイニングとは、各地に設定されたチェックポイントを制限時間内にできるだけ多く回り、獲得したポイントの合計得点を競うスポーツ「ロゲイニング」と、チェックポイントに避難場所や過去の災害の記憶を伝える記念碑など「防災」関連の要素を盛り込んだ、ゲーム感覚で楽しめる新たな防災啓発の試みです。


防災訓練への参加率が低く、担い手が高齢化している地域は、若い世代にどうやって防災活動の場へ出てきてもらうかが課題となっています。

そこで大阪市港区・磯路地域の活動と、大阪経済大学の体験学習を組み合わせた「防災ロゲイニング」を企画・運営しました。

地域活動協議会の方には今後地域主導での運営も見据え、チェックポイント選定など企画運営の段階から参画しました。地域にとっては、普段防災や地域活動への関心が低い若い世代のリアルな意見を聞くことができ、「同世代が参加しやすくなる防災活動の情報発信手段」のアイデアを発表してもらうことで、課題解決へ向けたヒントを得る機会となりました。


港区防災ロゲイニングマップ
港区防災ロゲイニングマップ

概要

【日時】令和5年5月20日(土)10:00~15:00

【競技時間】3時間

【競技エリア】大阪市港区全域と此花区、大正区、西区、浪速区の一部

【参加者】大阪経済大学の学生、地域活動協議会役員、防災リーダー、その他関係者

計48名、合計17チーム


協働パートナー

大阪経済大学

磯路地域活動協議会

田中地域活動協議会

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